強烈な本やったわ
やってもうた。 えらい本を読んでしもうた。
「ジョニーは戦場へ行った」(ドルトン・トランポ著)
映画も有名だが、未だに観た事はなく、先に本を読ませてもらった。
もう何だろうねぇ… 厭世観ちゅうか、人生の儚さっちゅうか、息が詰まるような閉塞感っちゅうか…
主人公のジョニーは、戦闘中に砲弾の餌食になり、両腕、両足が無く、悲鳴をあげようとしても泣きわめく口も無く、顎も吹っ飛んでなくなっている。 耳も聞こえない。 匂いもかげない。 眼も存在していないので当然何も見えない。 とにかく、明瞭な意識だけが存在している状況下にあり、ジョニーの意識のみを(何年にも渡っているが明確な年月は当然不明としている)表現している小説である。
興味ある人は読んでみて下さい。(つらいでっせ~)
そんで、今週末はケン渡辺主演の「明日の記憶」をDVDで観て、更に暗い雰囲気になっておりました。
物事にはバランスが必要ですな。 いつもは重たい本を読んだ後は軽いテーマのものや、痛快活劇モノや、マンガを間に入れて極端な精神状態に偏らないように心掛けてるんですが、今また第2次世界大戦モノを読み始めてしまった事に気が付き、慌ててAmazonでマンガを発注すべく検索中の休日でした。
ではさらばじゃ
「ジョニーは戦場へ行った」(ドルトン・トランポ著)
映画も有名だが、未だに観た事はなく、先に本を読ませてもらった。
もう何だろうねぇ… 厭世観ちゅうか、人生の儚さっちゅうか、息が詰まるような閉塞感っちゅうか…
主人公のジョニーは、戦闘中に砲弾の餌食になり、両腕、両足が無く、悲鳴をあげようとしても泣きわめく口も無く、顎も吹っ飛んでなくなっている。 耳も聞こえない。 匂いもかげない。 眼も存在していないので当然何も見えない。 とにかく、明瞭な意識だけが存在している状況下にあり、ジョニーの意識のみを(何年にも渡っているが明確な年月は当然不明としている)表現している小説である。
興味ある人は読んでみて下さい。(つらいでっせ~)
そんで、今週末はケン渡辺主演の「明日の記憶」をDVDで観て、更に暗い雰囲気になっておりました。
物事にはバランスが必要ですな。 いつもは重たい本を読んだ後は軽いテーマのものや、痛快活劇モノや、マンガを間に入れて極端な精神状態に偏らないように心掛けてるんですが、今また第2次世界大戦モノを読み始めてしまった事に気が付き、慌ててAmazonでマンガを発注すべく検索中の休日でした。
ではさらばじゃ
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